──「遠方だから無理かも…」と思っていた私を救った、たった一社との出会い
🚪 投資に踏み出せなかった「かつての私」へ
「遠方に住んでいるから、良い物件なんて見つけられない…」
「悪徳な不動産業者に騙されたらどうしよう…」
「不動産投資に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない…」
かつての私は、そんな不安ばかりが先に立ち、一歩を踏み出せずにいました。
でもある日、たった一社の仲介会社と出会ったことで、私の投資環境は劇的に変わったのです。
この記事では、「物件選び」よりも「パートナー選び」のほうが不動産投資において重要だと、私が確信するに至った理由をお伝えします。
🤝 信頼関係が生んだ「お得意様価格」
私はこれまでに何度も同じ仲介会社を通じて物件を購入し、管理も一括でお願いしています。その継続的な取引の中で、たとえば33万円の仲介手数料が22万円に割引されたこともありました。
これは表に出ているキャンペーンではありません。単なる顧客ではなく、長く信頼し合える相手として付き合ってきたからこそ得られた優遇です。
💻 リモート完結で、遠隔地からでも安心して投資
私は札幌に住んでいません。にもかかわらず、現地視察なしで契約・決済・賃貸管理までを一貫して進められたのは、仲介会社のリモート対応が徹底していたからです。
- 書類はすべてPDFで共有され、Dropboxなどでスムーズに閲覧
- 署名・捺印書類はレターパックで郵送し、到着日も明確
- あらかじめ印鑑を預けておくことで、タイミングが重要な申込も即対応
おかげで、物件選定から家賃収入開始まで、一度も現地に行かずに完了しています。
🔄 “報連相”の質で管理会社を変更した理由
初期に購入した3件は、別の管理会社に賃貸管理を依頼していました。しかし、何度も不安になる対応が続きました。
- 入金の遅れについて、連絡がないまま数週間経過
- 入居者からの苦情で設備を交換 → 後日になってから事後報告
- 契約更新や保険加入の状況が不透明で、オーナー側で確認する羽目に
📋 「こんな時に助かった!」信頼を深めた神対応エピソード
| 🛠️ 助かった場面 | 💬 担当者の神対応 |
|---|---|
| 強気の価格交渉 | 「ダメ元でもぶつけてみましょう」と言って、実際に10万円の値引きを実現してくれた |
| 高齢者入居で不安 | 「保証会社が付いてますし、行政の支援もあるので安定してますよ」と説明してくれて安心できた |
| 修繕費UPの家賃交渉 | 最近の交渉でも、修繕費の増額分を反映した家賃アップに成功 |
| 管理料の交渉 | 所有室数が増えるたびに、管理料を柔軟にディスカウントしてくれた |
| 売却時の相談 | 出口戦略の難易度や売却相場を客観的に教えてくれ、投資判断の指針になった |
👥 利益半減でも「お任せください」。担当者が私を“お得意様”にしてくれた理由
この仲介会社との出会いは偶然でした。最初に問い合わせた物件が、その会社の専任媒介物件だったのです(※両手仲介:売主・買主の双方と契約し手数料を受け取れる形態)。
その後、2室目以降の物件はすべて他社が媒介しているものばかり。つまり、担当者にとっては買主側仲介の“片手”業務で、手数料も半分。他社に連絡して物件状況を確認する手間も発生します。
しかも業界には「囲い込み(※他社への情報開示を渋り、自社で両手仲介しようとする行為)」という慣習もあり、協力を得るのが難しい場面も少なくありません。
そんな中、担当者は一度も嫌な顔をせず、毎回こう言ってくれるのです。
「私は、重要事項説明書を作るのが好きなんですよ」
利益より信頼、効率より誠実さを選んでくれるこの姿勢に、私は深い敬意と信頼を抱いています。
🧩 補足:私の戦略は“現金購入”。でも、それがすべてではありません
私は融資に頼らず、すべて現金で購入しています。それゆえ、比較的スムーズに取引できた部分もあります。
一方で、多くの方は融資を活用して投資するはずです。その場合は、以下のような「物件+融資+運用」が一体となったスキームの方が合っているかもしれません。
- CREAL(クリアル):1万円からプロ厳選の不動産に投資できるクラファン型
- SMARG Wealth:都市圏中古区分×フルローンサポートで初心者向け
- RENOSY(リノシー):AI査定と運用代行で“お任せ”スタイル
- FJネクスト:都心ワンルームの販売から賃貸管理まで一気通貫
🧭 信頼できる会社は、“人”だけでなく“仕組み”にも表れる
- 書類の整理がきちんとしている
- 回答が早く、的確
- 売上にならない相談にも丁寧に応じてくれる
🏁 最後に──あなたの「最初の一歩」は、物件探しではなく“人探し”から
まずは複数の仲介会社とやりとりしてみてください。その中で、
- レスポンスは早いか?
- こちらの質問に的確に答えてくれるか?
- メリットだけでなく懸念点も正直に話してくれるか?
そういった姿勢を見極め、「この人になら任せられる」と思える担当者が見つかれば、不動産投資はぐっと現実的なものになります。