🧭 不動産投資 × 判断

──「数字」だけでは測れない、“納得”と“現実”に向き合う視点

 不動産投資の世界では、利回り・価格・築年数といった「スペック」が注目されがちです。 しかし、実際に物件を購入し、運用し、税務申告し、管理会社とやりとりを重ねる中で見えてくるのは、スペックでは語れない「判断」の質です。

 このセクションでは、私自身の体験を通じて、「どのように考え、どのように決断したか」を掘り下げています。 数字の裏にある価値観、感情、リスクの捉え方──そのすべてが投資のリターンと安心感を形づくっていく過程を、ぜひ一緒にたどってみてください。

記事一覧

🏗️ 勝ち残った物件でも「買わなかった理由」──私の判断軸をケースで公開

──見込みありと思ったのに、なぜ購入を見送ったのか?その舞台裏をすべて明かします。
スクリーニングで「これはイケるかも」と思った物件を、なぜ最終的に見送ったのか──物件ごとの検討経緯やリスク判断、懸念点、やりとりの記録などを交えながら、その「判断の裏側」を赤裸々に振り返ります。
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🤔 納得感で選ぶ?📦パッケージで買う?不動産投資の2つの道

──情報の非対称性を味方にするか、プロに任せるか。あなたの投資スタンスはどっち?
会員制プラットフォーム「SMARG Wealth」を例に、コンサル付き・非公開物件の“パッケージ型投資”と、コツコツ自力で物件を探す“納得型投資”の違いを比較。どちらにも向き・不向きがあり、自分のスタイルと向き合うことの大切さを考察します。
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🏘️ 節税×家賃保証×売却保証?──よくできた不動産投資モデルを紹介

──「減価償却4年+5年目に売却」で成立する、サラリーマン向けフルサポート型投資
藤和コーポレーションの「b’CASA re-born」モデルを題材に、節税・家賃保証・売却保証を組み合わせた不動産投資の新しい形を紹介。物件の中身を知らなくても投資が成立するという仕組みの裏にある、企業側のロジックも解説します。
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🏚️ 建て替えがしやすくなる法改正──でも札幌の築古区分は“動かない”現実

2025年の法改正で、マンションの建て替え要件が緩和されました。
しかし、築古区分を14室賃貸中の僕にとっては「それでも現場は動かない」というのが実感です。
賃貸中物件、資金力、管理組合の実情──現実に即した再建の限界と、僕がとる現実的な戦略とは?
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🧾 確定申告の修正──「減価償却のやり直し」という判断

──「経費にしてしまった費用」を資産計上し直すことで得られる未来のメリットとは?
区分マンションの仲介手数料と登記費用を誤って経費処理してしまい、課税所得が過少になっていた件を修正。結果として、減価償却の原価を増やすことで今後の節税余地を広げました。短期のミスを長期の合理性でリカバリした判断例です。
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🔁 賃貸管理会社の変更──信頼と対応力をどう見極めたか

──「こちらから言わないと報告がない」──そんな管理会社に任せ続けますか?
最初に委託した管理会社の対応に不信を抱き、信頼できる会社に変更した体験談。遠隔地からの運用でこそ重要になる「報告体制」「対応の速さ」「誠実さ」。表面上の数字では見えない“安心感”という価値について考えます。
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