ある日の夜、駅からの帰り道。
いつも通る道の脇で、しゃがみこんでウンチをしている人を見かけました。
その道を通らないと家に帰れない。
さて、あなたならどうしますか?
選択肢は3つ
A. トイレを探して、そこでするよう説得する
B. 警察に通報して取り締まりを依頼する
C. 少し遠回りして、いなくなるまで待ってから、見ないように通る
…たぶん、多くの人が C を選ぶのではないでしょうか。
🏋️♂️ FIRE後のスポーツクラブで出会う“ウンチ問題”
FIREしてから、平日の昼間にスポーツクラブへ行くようになりました。
そこには、まるで老人ホームかと思うほど多くの高齢者がいます。
そして、少なからず マナーの悪い人たち に出くわします。
例えばこんな人たち
- マシンを専有しながら、おしゃべりに夢中な人
- 注意書きがあるにもかかわらず、浴室の脱衣所でスマホをいじる人
- ドライヤーで堂々と股間を乾かしている人
- プールの歩行レーンで、数人で固まって雑談している人たち
- 水着専用と書いてあるのに、タオルを脱水している人
最初は「イラッ」として、モヤモヤしていました。
💡 ウンチに置き換えて考えてみたら?
でも、ふと思ったんです。
これって、あの「道端でウンチしている人」と同じかもしれないと。
注意したところで聞く耳を持たないし、正そうとするほどストレスが増える。
スタッフに通報しても大ごとになるだけ。
だから、「関わらない」「見ないようにする」「自分の時間を守る」という選択肢が、一番健全かもしれないと思うようになりました。
🧘♂️ ストレスを手放す小さな知恵
結局のところ、世の中には「自分が変えられないもの」がたくさんあります。
それにいちいち感情を動かしていたら、心が持ちません。
自分の平穏を守るためには、「道端のウンチに巻き込まれない力」が必要なのかもしれません。
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